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訪問歯科・入れ歯治療

訪問歯科・入れ歯治療のイメージ

訪問歯科~地域の皆様に対する治療~

各施設への訪問歯科を実施

当院では、お一人で通院が困難なご高齢の方や、お体の不自由な方のために、様々な施設に訪問し、歯科診療を行っています。
現在、特別養護老人施設、老人保険施設、病院などで実施しており、今後更に増加予定です。

各施設への訪問歯科を実施のイメージ
各施設への訪問歯科を実施のイメージ

口内チェックはもちろんのこと、入れ歯のメンテナンスや患者様にとって良い治療方法をわかりやすくご説明しています。

当院の院長は、 	平成12年に介護支援専門員の資格を取得しケアマネジャーとして活動しました。

第一回の試験で合格した当初より、介護の大切さをより感じております。
また、介護をする上で、歯科医師としての『役割』を考えて取り組んで参りました。
単に介護団体においての知識を持っているということだけでなく、口腔ケアの大切さや、いつまでも楽しく食事できるようにサポートをしていきたいと考えています。

ご訪問先のご紹介

治療方法の選択

まずは歯を失ってしまった原因をよく考えて、一番の治療方法を見つけ出します

お金をかければその分だけ高級な材質の歯ができます。しかし、それだけで「いい歯」ができるとは限りません。大切なことは患者様が納得して治療を受けられることが何よりです。

どうして歯を失ってしまったのか? むし歯や歯周病が原因 噛み合わせが良くないことで負荷が大きかった 補綴物が実は合っていなかった

歯を失った場合の治療方法の比較

歯科治療方法の中で、どの治療法を選択するか?費用の問題や歯、全身の状況によって異なっています。患者様それぞれに向き不向きがありますので、お気軽にご相談ください。

入れ歯治療

入れ歯は造る段階が重要。既成の歯型は使用しません。患者様が納得するまでこだわります。

腕の良い歯科技工士がいて、義歯作成の技術が高いので。作る段階で手間をかけています。
個々の患者様の歯型にしっかり合うように、既成のトレーではなく、完全オーダーメイドの歯型を作成します。
再度作り直すので、誤差が少なく、付ける人にとって違和感の少ない義歯が作れるのです。技工士が「手抜きできない」という性格の人ですから。院長も職人気質のようです。

入れ歯治療のイメージ
歯周病治療は大学時代から関わっているので、検査やプラークコントロールなどまでしっかり行っています。

こんなお悩みのお声が寄せられています。

以前、作った入れ歯が合わなくなってきた 入れ歯が合わなくて痛い… 差し歯や入れ歯の着色が気になる

一番多く寄せられるのは、「痛み」に関するお悩みです。
せっかく作った入れ歯や部分入れ歯も合わないものを長く続けていては、かえって痛みが増すばかりか、周りの健康な歯に悪影響を及ぼしてしまいます。
今の状態を診させて頂き、現在のお口の状態にぴったりなものを新たに作り直すか、材質を変えるか患者様と話し合って治療を進めて行きます。
保険治療の他にも残っている歯と入れ歯に磁石を埋め込み、磁力によって入れ歯を維持するマグネットデンチャーや金属床などの自費治療も行なっています。

お問い合わせはお気軽に。 052-351-6480 予約優先制