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2013年12月10日 火曜日

学会発表(口演)

港区、中村区からも多数来院されてます。名古屋市中川区の板津歯科です。

先日、当院の矯正ドクターが学会で『矯正用インプラントアンカーを固定源に用いた広汎型侵襲性歯周炎を伴う叢生症例』という演題で口演発表を行いました。

広汎型侵襲性歯周炎とは、30歳以下の若い人に突発的かつ急速に起こる重度の歯周炎のことです。

矯正治療をして、歯並びを整えることで、将来歯周病になるリスクを抑えることは、よく知られています。

しかし、今回の発表は少し切り口が違って、若い頃に重度の歯周炎になってしまい、歯を支える骨が弱い患者さんに対する有効な治療法についてです。

難易度の高い患者さんなので、治療技術はもちろん必要ですが、歯周病科の専門歯科医との協力も大変重要でした。

近年、大人になってから矯正治療を始める方が増えてきているので、こうした歯周病に罹患した患者さんへの新たな治療法の経験は今後もっと大切になっていくと思います。




投稿者 板津歯科医院

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