スタッフブログ

2013年4月26日 金曜日

歯科検診〜初期のむし歯〜

名古屋市営地下鉄高畑駅から車で5分 地域密着型の歯科医院といえば板津歯科
4月中旬から学校や職場で健康診断が始まっていると思います。学校では歯科検診も必ず行われます。虫歯や歯肉炎、不正咬合、顎関節症などの結果の通知が数日後に渡されると思います。
どれ位からが重症なのか、歯医者に行った方がいぃのか、悩まれる保護者の方も多いと聞きました。
それぞれ説明していきたいと思います。
基本的には『要観察』でも、歯医者さんに見せに行くのが正解です。
まずは、初期の虫歯というのは、どういう状態なのか...。
歯の構造は、表面はとても硬いエナメル質が覆っていて、その内側に象牙質という柔らかい組織が中心にある神経を保護しています。
初期の虫歯というのは、エナメル質だけが、細菌の酸によって溶かされた状態です。エナメル質は、再石灰化されるので、歯科医院で定期的にフッ素塗布を行ったり、しっかりブラッシングすると、削らなくても治る可能性が十分にあります。
正しいブラッシングの習慣を身に付ければ、むし歯を防げます!
歯医者さんに行くのは怖いと言うイメージがあるお子さんも多いと思いますが、予防治療は痛くありませんので、安心して相談に来てください。

投稿者 板津歯科医院

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