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2013年4月30日 火曜日

歯科検診〜歯肉炎〜

歯周病予防・歯周病治療なら中川区打中の板津歯科へお越しください。すべての患者さんに歯周病の精密検査を行い、適切なアドバイスをしています。

さて、今回は歯科検診第二弾ということで、歯肉炎・歯周病について説明します。
歯肉炎は、歯と歯茎の間に汚れが残っていて、その中にいる細菌が歯肉に炎症を起こす病気です。20代までの若い方は、歯肉炎の方がほとんどですが、その状態が長く続くと30代以降では、歯を支えている骨にまで炎症が波及してしまいます。それが歯周炎です。深刻な場合、歯を失う原因となります。

歯肉炎・歯周炎と診断された場合、正しく歯磨きをすることが、最も大切です。
テレビCMでよく見る、歯茎のポケット内まで届く歯ブラシや歯周病を防ぐ歯磨き粉を使っても、正しい使い方ができていなければ、治らないのです。

歯周ポケットと呼ばれる歯の周りの隙間は、繊細にできているので、むやみに傷をつけると、悪化する恐れもあります。歯医者さんで、清潔な専用の器具でクリーニングすることをオススメします。

投稿者 板津歯科医院

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